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2006年02月09日(木)

「萌え」

もはや今更の話題ですが、昨年の流行語大賞にランクインした
「萌え」という言葉。

私がネットのヘビーユーザ、
そしてアニメ関連の仕事が多いから、だとは思いますが、
「一般的には知られていない言葉だったのか」と驚きました。
でも考えてみれば日常会話で使った事が無いのは確かです。

 

じゃ仕事では?歌詞では?と考えると
一度だけ迷った末に「萌え」ではなく「燃え」にした記憶があります。
2001年リリースの作品でした。
何故迷ったかというと、ニュアンスは「萌え」だけれど
日本語として正しいのは「燃え」だと判断したからです。

つまり2001年の時点で、「萌え」が一般的では無い、
正しい日本語ではないと私は考えていた、という事になります。
作品自体はギャグ的な要素が多く、使っても場違いでは無いものでした。
それでも止めたのは、やはり「俗語」だと線を引いていたのでしょう。

言葉には流行廃りがありますし、定着するかしないかもあるでしょう。
でも確実に言葉は変化しているんだなと思います。


先日、友達から発せられた一言、「まぶい女」に
「まぶいって15年ぶりぐらいに聞いた!」と大笑いしてしまいました。
「ナウい」は開き直った感じがしますが、こちらはかなり微妙ですね(^^;;

投稿者 keiko : 2006年02月09日 22:41 [ text ]

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コメント

海外へ行ってのジャパニメーションなイベントでは、

「萌え」を英語でどう言うか!? 

.....という凄まじい難題にぶつかったりもするそうです(笑。

でも、もともとはフツーな言葉だったのに、
もはや、特定の方向に直結するイメージな言葉になりましたね〜。
なんか、「萌え系」な作品でないと使いにくそうな。。。(苦笑。


......「まぶい」、、、いいっすね!!
「あの子はまぶいよね。。。」とか、本気で使ってる人とは、
かなり楽しくお酒が飲める気がします♪(笑。 

投稿者 Hiroki : 2006年02月15日 23:09

ああそうか!海外マーケットがあるんだった!
確かに難しそうですね、萌えの訳やニュアンスの伝え方。
例えば可愛い女の子も萌えだし、
可愛いマスコットキャラも萌え、
でも必ずしも見かけが可愛い=萌えじゃなくて
中身も伴っての萌えもあったりと
人の数だけ萌えはあるわけで、ホント難しいですね(^^;;
(ちなみに悩んでやめた作品のヒントは「にょ」関係です(笑))

あと「ツンデレ」はどう訳するのかしら?

Hirokiさんの世代でも「まぶい」ご存じでしたか!
なんか嬉しいな〜♪

投稿者 keiko : 2006年02月16日 01:03

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